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トレーディングカードゲーム(TCG)

トレーディングカードゲームの種類

今や年間1,000億円を売り上げるトレーディングカードゲーム

トレーディングカードゲーム(TCG)とは、各プレイヤーがコレクションしたカードの中から、自由に、あるいはルールに則して組み合わせた「デッキ」を持ち寄り、2人以上で対戦を行うゲームです。

世界初のトレーディングカードゲームは米国の1993年に発売された『マジック:ザ・ギャザリング』で発売当初から世界的に大人気となり、後に様々なメーカーがTCGを発売されて僅か数年でTCGというゲームのジャンルが確立されました。
日本でも国内メーカーが『ポケモンカードゲーム』『遊戯王OCG』『デュエル・マスターズ』などを発売した事によって国内に大きく広がり、現在は日本だけでトレーディングカードゲーム市場は1,000億円を突破して年々と規模を拡大しています。

主なトレーディングカードゲーム一覧

トレーディングカードアーケードゲーム(TCAG)

トレーディングカードゲームの種類

トレカ&アーケードで日本中のプレイヤーとカード対戦!

トレーディングカードアーケードゲーム TCAG とはトレーディングカードゲームでの対戦を、カードのデータ読み取り機能を持つゲームの筐体に代替させることで、対戦のルール処理を自動化し、さらに映像・音声を付加しておこなうカードゲームです。

2002年6月アーケードゲームとしては初めて、本格的にトレーディングカードを組みこんだサッカーゲーム『WORLD CLUB Champion Football(WCCF)』(セガ)が発売されて従来のトレーディングカードゲームでは実現できない、アーケードならではの動的なシステムが注目を集めました。 その後、WCCFのヒットを皮切りに、多種多様のトレーディングカードアーケードゲームが発売されることになる。オンライン通信対戦機能を兼ね揃えた機種が登場するなど、さまざまな進化を遂げています。

アーケードゲーム化のメリットとしては「デッキの構築およびルールの理解が難しい」とされがちなトレーディングカードゲームを、盤面上でカードそのものを動かすという直感的なスタイルを用いるなどでハードルを下げて、また「対戦者が身近に存在しない」という問題を、ゲームセンターという人の集いやすい場で運営し、さらには各店舗間をオンラインで繋ぐなどして解決してくれています。

主なトレーディングカードアーケードゲーム一覧

オンライントレーディングカードゲーム(OTCG)

トレーディングカードゲームの種類

オンライントレーディングカードゲーム OTCGとは、オンライン上では様々な種類とルールのカードを使ったゲームが存在していて一括りにはできないのですが、このサイトでは、オンライン上でコレクションしたカードを使用するゲームを広く総称しています。

一般的なオフラインでの対戦型のトレーディングカードゲームの枠にとらわれずに、シミュレーションRPG型やダンジョンを探索するRPG型や対人型や様々な種類があり、手軽にできるゲームが多いのでスマートフォンとも相性がよく、ソーシャルカードゲームとしてガチャ問題として近年社会問題になるほどの人気を誇っています。

主なオンライントレーディングカードゲーム一覧